原専務理事 最低限の目標は“謙虚”に「1次リーグ突破」

[ 2014年5月13日 05:30 ]

会見中、ザッケローニ監督と顔を見合わせる原専務理事

W杯日本代表発表

(5月12日)
 日本サッカー協会の原専務理事は「1次リーグ突破」を最低限の目標に掲げた。

 会見では目標設定について具体的な発言を避けた指揮官に代わって言及。「監督といつも話してるのは日本の良さを出すということ。まずは1次リーグを突破する。簡単なことではないが、そこに全力で向かって行きたい」。前回大会では、岡田監督が「W杯4強」を公言して話題を呼んだが、今回は謙虚な姿勢から上位を狙う。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2014年5月13日のニュース