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ザックジャパン4強見据え…ブラジルに日本の魚を大量輸送

ブラジルに日本の魚を大量に持ち込むことを明かした西シェフ

 サッカー日本代表がW杯ブラジル大会(6月12日開幕)でベースキャンプを張るイトゥに日本の魚を大量に持ち込むことが判明した。

 西芳照専属シェフ(52)が8日、福島県で自身が経営するレストラン「アルパインローズ」で取材に応じ「日系人の多いサンパウロは日本の食材が手に入りやすいが、日本の魚はないので用意する」と明かした。4強進出を見据え、銀だら、銀むつ、さば、ほっけなどを100キロ単位で輸送する方向で手続きを進めている。

 食材は90品目程度をそろえる予定で、日本から持ち込むのは約10品目。現地でサーモンなどは調達できるが「現地感を出すと選手はあまり食べない」との理由から日本の食材確保に全力を注ぐ。白米については米国で栽培した日本ブランド米を現地で調達することが可能。暑熱対策として鉄分の多い、ひじき、レバーなどを積極的にメニューに取り入れる方針だ。

 西シェフは「愛する人に料理を作る気持ちになって、マンネリ化しないようにしたい。選手がびっくりするような料理も用意できれば」とサプライズメニューを仕込むことも示唆した。

[ 2014年5月9日 08:55 ]

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