パリSG イブラ不在響く…アウェーゴール差に泣き敗退

[ 2014年4月10日 05:30 ]

チェルシー戦で決定機を外し悔しがるパリSGのFWカバーニ

欧州CL準々決勝第2戦 パリSG0―2チェルシー

(4月8日)
 パリSGは昨季準々決勝バルセロナ戦に続いて、2戦合計で並びながらもアウェーゴールの差に泣いた。

 19季ぶりの4強を逃したブラン監督は「本当に残念だ。差はほんのわずかだったと思う」と悔しがった。第1戦で右太腿裏を痛めたFWイブラヒモビッチが欠場し、代わって3トップの中央に入ったカバーニが後半27分、32分の決定機を逃すなど、エース不在が響いた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年4月10日のニュース