香川フル出場も不発 マンU欧州CL4強ならず バイエルンに完敗

[ 2014年4月10日 05:35 ]

<バイエルンM・マンチェスターU>ゴール前で競り合うルーニー(中央)、後方は香川

 欧州チャンピオンズリーグの準々決勝第2戦は9日、2試合が行われ、マンチェスター・ユナイテッド(イングランド)は敵地でバイエルン・ミュンヘン(ドイツ)と対戦。マンUの日本代表MF香川真司は先発メンバーに名を連ねた。

 1日に行われた第1戦ではホームで1―1の引き分け、香川は後半開始から出場し、主にトップ下でプレーした。準決勝進出がかかる一戦はつま先を痛めていたルーニーもFWで先発する。

 試合は、前半ともに好機を得るものの無得点で折り返した。

 後半に入ると試合が動き出し、13分、マンUはエブラのゴールで先制するも、2分後にバイエルンのマンジュキッチが決めて同点、さらに23分にミュラーのゴールでリードを許した。31分にはバイエルンのエース、ロッベンのゴールでリードを広げられた。試合はこのまま1―3で終了、2戦合計2―4で敗れ4強進出を逃した。

 香川はフル出場、後半10分にシュートを放つなど精力的に動いたがゴールを奪えなかった。

 もう1試合はアトレティコ・マドリードがホームでバルセロナを迎えるスペイン対決。アトレティコが1―0で勝ち、2戦合計2―1で40季ぶりに準決勝進出した。

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