東京V 43歳永井秀樹を獲得!若返りに逆行も5度目の入団

[ 2014年3月31日 05:44 ]

東京V入りが明らかになった永井秀樹

 J2東京Vが昨季までJFL琉球でプレーしていたMF永井秀樹(43)を獲得することが30日、明らかになった。

 Jリーグは28日に登録期限を迎えて移籍ウィンドーは閉まったが、永井は所属チームがないため登録に支障はない。

 1992年に国士舘大を中退してV川崎(現東京V)入りした永井は、移籍を繰り返しながら97年、01年、06年と過去3度復帰して通算8年間プレー。今回は08年以来6年ぶり4度目の復帰、5度目の「ヴェルディ入団」となる。

 東京Vは急激な若返り方針と資金難により、昨季チーム最多の11得点をマークした元日本代表FW高原直泰(34)を開幕から3試合連続ベンチ外の末、J3相模原へレンタルで放出したばかり。

 今回の永井獲得は若返り方針に完全に逆行するが、永井の加入を条件としたスポンサー(年間スポンサー料1000万円=金額は推定)がつくことになったため、クラブ幹部が獲得を決めた。

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