なでしこリーグ改革 来季から“3部制”に移行

[ 2014年3月18日 05:30 ]

 なでしこリーグが来季から1部10チーム、2部10チームに再編成し、東西各6チームに分かれた下部のチャレンジリーグと合わせた3部制に移行するリーグ改革を発表した。2部は1部入りを目指すチームだけで構成し、強化を目的に、これまでリーグに参加していた大学や高校などはチャレンジリーグに回る見通し。

 順位決定戦は1、2部とも行われ、1部の下位4クラブに2部の上位2チームが加わってリーグ戦を行い、成績で1、2部の入れ替えを行う案もある。また、来年から参加条件をまとめたガイドラインを導入。1部は「サッカーに専念できる選手が3人以上いること」(2部は1人以上が望ましい)や、クラブが法人格やアカデミーを持つことなどの項目が盛り込まれた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2014年3月18日のニュース