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東京近郊に“代表拠点”を 東京五輪前年19年の完成視野に

[ 2014年3月14日 05:30 ]

 日本サッカー協会は都内で理事会を開き、JFAフットボールセンター(仮称)の建設を承認した。

 東京近郊に天然芝2面、人工芝1面、クラブハウスなどの施設を整備して代表チームの練習や指導者、審判養成の拠点にする。日本協会創立100周年の21年までに完成を目指すが「せっかくだから20年の東京五輪までにできれば」(原専務理事)と19年までの完成も視野。用地はスポンサー企業から借り設備は日本協会などが負担する。また17年、18年のトヨタ・クラブW杯の開催国に立候補することも承認した。

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