J2岐阜の薫田社長辞任へ 12年就任、財政再建にめど

[ 2014年3月12日 11:26 ]

 J2岐阜の薫田大二郎社長(68)が近く辞任することが12日、分かった。次の定期株主総会で決定する見込み。後任はスポンサー企業から若手の経営者を迎える方向で調整しているという。

 薫田氏は2012年9月に就任。1億5000万円前後の債務超過状態で経営難が続いていた岐阜の財政再建に努めてきた。

 今季、地元財界による債務負担により、大口スポンサーから数億円規模の支援を受けられることになり、知名度の高いラモス瑠偉氏を監督に起用、元日本代表の川口能活や三都主アレサンドロを獲得するなど大型補強した。

 岐阜は9日の第2節を終えて首位と好スタートを切っている。

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