仙台出身の今野、3・11に決意新た「あきらめない姿見せたい」

[ 2014年3月12日 05:30 ]

 宮城県仙台市出身の日本代表DF今野(G大阪)が東日本大震災からちょうど3年となった11日、決意を新たにした。

 「まだまだ大変な人たちがいる。良いプレーや最後まであきらめない姿を見せて、少しでも喜んでもらえたら」。6月にはW杯も控え「代表は露出も多いし影響力もある。そこで活躍できれば夢を与えられる。東北代表としての日本代表だと思っている」と世界の舞台での活躍へも意気込んだ。

 チームは大阪府吹田市内で、15日のアウェー仙台戦に向けて練習を再開。長谷川監督も「お互いがすべてを出し切って、良い試合をすること」と被災地を勇気づける好ゲームを約束した。

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