なでしこチャレンジ合宿打ち上げ 佐々木監督「選手の質が高かった」

[ 2014年2月11日 12:51 ]

 女子サッカーの若手有望株を集めたなでしこチャレンジ合宿は11日、熊本県内で最終日を行い、4日間の日程を終了した。

 この日は地元・大津高と30分の実戦形式での練習、京川(INAC神戸)と大滝(浦和)がそれぞれ2得点をマークし代表入りをアピールした。

 U―23世代のラ・マンガ国際大会(スペイン)、フル代表で挑む3月のアルガルベ杯(ポルトガル)に向けた選考の場となった合宿で佐々木監督は「思いのほか若い選手の質が高くびっくりした。スペイン遠征が楽しみ。アルガルベ杯に選ばれる選手を検討しようかなと思っている。選ばれる可能性は80%」と“飛び級”でのメンバー選出を示唆した。

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