引退の川崎F・伊藤氏 クラブスタッフとして入社が決定

[ 2014年1月29日 16:51 ]

 J1川崎Fは29日、今季限りで現役引退したDF伊藤宏樹氏(35)がクラブスタッフとして入社し、集客プロモーション部に配属されることを発表した。

 伊藤氏は新居浜工、立命館大を経て2001年に当時J2だった川崎F入り。以来、1度も移籍することなくプロ生活13シーズンのすべてを川崎Fで過ごした。昨季まで長い間キャプテンを務め、MF中村憲剛(33)らからも慕われる“兄貴分”的存在だった。

 伊藤氏はクラブを通じ「今回、現役を引退し、新たに川崎フロンターレで働くことになりました。当初、育成普及部で指導者の道をクラブからは打診していただいておりましたが、私自身が事業部門での業務を強く希望し、この度、プロモーション部に配属されることが決定しました。クラブスタッフの一員として、一社会人として、川崎フロンターレに恩返しできるよう精一杯頑張っていきたいと思います。皆さん、今後とも川崎フロンターレをよろしくお願いします」とコメントを発表している。

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