アーセナル首位陥落危機 マンU勝利、香川は出場せず

[ 2014年1月29日 12:37 ]

先制弾を決めたマンチェスター・ユナイテッドのFWファンペルシー

プレミアリーグ第23節

(1月28日)
 イングランド・プレミアリーグ第23節の6試合が28日に行われ、首位アーセナルはアウェーで日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンと2-2で引き分けた。アーセナルは29日の2位マンチェスター・シティー、3位チェルシーの試合結果次第では首位から陥落する。

 前半1点をリードされたアーセナルは、後半序盤に立て続けに得点して逆転に成功。しかし、逆転からわずか2分後に追いつかれると、終盤にはMFフラミニの一発退場で数的不利となる、勝ち越しは許さなかったものの、主力であるフラミニを3試合の出場停止で失うなど、厳しい試合結果となった。

 日本代表MF香川真司の所属するマンチェスター・ユナイテッドはホームでカーディフを2―0で下した。香川は出場機会はなかった。チェルシーから獲得したばかりのMFマタが先発したマンチェスターUは、試合序盤に負傷から復帰したFWファン・ペルシーが決めて先制。後半にもMFヤングが加点すると、追加点こそ奪えなかったが、最下位相手に危なげなく勝利した。

 リバプールとエバートンの“マージーサイド・ダービー”は、FWスタリッジの2得点などで、ホームのリバプールが4―0で快勝。スウォンジーはホームでフルハムを2―0で下し、リーグ戦9試合ぶりの勝利。クリスタルパレスはハルを1―0で下して2連勝を飾った。ノリッジはホームでニューカッスルと0―0で引き分けた。

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