長居の命名権 ヤンマーが獲得!5年間 年額1億円

[ 2014年1月25日 05:30 ]

 大阪市は24日、長居陸上競技場(同市東住吉区)について募集していた命名権の優先交渉先にヤンマー(大阪市)が決まったと発表した。

 今後、愛称などを詰め、正式契約を結ぶ。市によると、命名権の使用期間は隣接する第2陸上競技場(同区)と合わせて5年間で、料金は年額計1億円(税抜き)。

 現在の長居陸上競技場は、1997年に大阪府で開かれた「なみはや国体」に合わせて96年に改修され、観客収容人数は約5万人。第2競技場は約1万5000人収容。C大阪はヤンマーのサッカー部を母体に発足し、現在も同社が大株主。市は昨年11月から今年1月まで、命名権の取得企業を募集していた。

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