長友VS本田は“お預け”インテルが伊杯5回戦で敗退…

[ 2014年1月11日 05:30 ]

ウディネーゼ戦の後半、競り合うインテル・ミラノの長友(左)

 「長友VS本田」の盟友対決は5月4日のリーグ戦まで持ち越しとなった。インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都は9日、イタリア杯5回戦の敵地ウディネーゼ戦に左MFで先発したものの0―1で敗退。22日の準々決勝で本田が加入したACミランと対戦する可能性もあったが、消滅した。

 「本当に残念。これに勝って、ACミランも(15日、2部スペツィア戦に)勝てば圭佑と勝負できるんで。僕としては何としても勝ちたかったですけど」と悔しがった。リーグ戦から主力の大半を入れ替えたインテルは序盤から相手の激しいプレスに苦しんだ。W杯イヤーはこれで公式戦2連敗、イタリア杯は02年以来12年ぶりに8強進出を逃す屈辱。長友は「この経験を成長につなげたい」と気持ちの切り替えに必死だった。

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