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俊輔代理人が初の契約交渉 残留は決定的

[ 2013年12月21日 05:30 ]

 年間MVPを受賞した横浜MF中村が初の契約交渉を行った。

 本人は欠席したが、GK榎本の代理人でもあるロベルト佃氏が交渉に臨んだ。中村は今季で1年契約が満了するが、既に推定年俸1億3000万円の現状維持で延長オファーを受けており、サインはしていないものの残留は決定的。佃氏は「俊も来年こそタイトルを獲りたいと思っている。それに対していろいろ要望は出すと思う」と語った。

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2013年12月21日のニュース