岡ちゃんが来た!古巣・横浜を電撃訪問の岡田武史氏「無職なんで」

[ 2013年12月5日 14:52 ]

 元日本代表監督で、今季限りで杭州緑城(中国)監督を退任した岡田武史氏(57)が5日、神奈川県横浜市にあるJ1横浜のクラブハウスを電撃訪問した。

 岡田氏は2003、2004年に横浜監督としてチームを2連覇に導き、現在の樋口靖洋監督(52)は当時、岡田監督の下でコーチを務めていた。

 横浜は現在、9年ぶりの優勝に王手をかけており、7日の最終節・川崎F戦(等々力)で勝てば自力での優勝が決まる状況。岡田氏は練習時間には間に合わず、クラブハウス内に30分ほど滞在した後で報道陣の取材に応じ、「ヤス(樋口監督)に“頑張って”と言った。(優勝を)決めてくれたら、また飯行こうぜという話をしました」と電撃訪問の内容を明かした。

 日本時間7日未明には日本代表が出場する来年のワールドカップ(W杯)ブラジル大会の組み合わせが決まるが、自身が指揮を執った前回2010年の南アフリカ大会抽選会前の気持ちを問われると「どこになってもいいやと思っていた」と“秘話”を打ち明ける場面も。

 岡田氏は、冗談交じりに「無職なんで」と何度も口にしながらも、樋口監督らかつて同じ釜の飯を食べた仲間たちとの再会を楽しんだ様子。優勝がかかる7日の観戦については「行って負けたと言われたくないんで…テレビです」と笑わせた。

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