マリノス勢とのダービー再現か?波戸氏引退試合には遠藤参戦も

[ 2013年11月6日 06:00 ]

横浜で11年に現役を退いた元日本代表DFの波戸氏

 横浜が、11年で現役を退いた元日本代表DF波戸康広氏(37=横浜アンバサダー)の引退試合を計画していることが5日、分かった。関係者によると開催は来年1月18日が有力で、会場は現役時代に数々の好プレーを見せたニッパツ三ツ沢球技場で調整。試合には世界各国から豪華メンバーが集結しそうだ。

 波戸氏が現役最後に所属した横浜のOBを含めた「横浜オールスターズ」と、波戸氏がプロのキャリアをスタートさせた横浜フリューゲルス(後に横浜に吸収合併)の98年天皇杯優勝メンバーを中心とする「波戸フレンズ」の対戦が有力。横浜オールスターズは元日本代表MF水沼貴史氏が監督を務め、MF中村、DF栗原ら現役組に加え、元韓国代表FW安貞桓(アン・ジョンファン)氏や同DF柳想鉄(ユ・サンチョル)氏らOBも出場予定。波戸フレンズは浦和などでも指揮を執ったエンゲルス氏が監督を務め、G大阪の日本代表MF遠藤、元ブラジル代表MFジーニョ、サンパイオにも声を掛けているという。J通算358試合(2点)を誇る波戸氏の最後を飾るのにふさわしい戦いが期待できそうだ。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2013年11月6日のニュース