W杯開催に伴う価格高騰を監視、ブラジル政府が委員会設置

[ 2013年10月18日 12:01 ]

 ブラジル政府は17日、来年のサッカー・ワールドカップ(W杯)開催に伴う宿泊料や国内航空運賃の価格高騰を監視する委員会を設置した。

 観光当局の調査では、大会中は国際サッカー連盟(FIFA)の指定業者を利用しても一部ホテルで宿泊料は通常の5倍に上昇する。地元紙は決勝当日のリオデジャネイロ―サンパウロ間の航空運賃は、国際線でパリやニューヨークへ渡航するのと同水準まで高騰すると報じた。(AP=共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2013年10月18日のニュース