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日本代表新ユニは“ライジングサン”12月に正式発表を予定

 サッカー日本代表が来年6月に開幕するW杯ブラジル大会で着用する新ユニホームのデザインが15日、明らかになった。基調は現在の濃い青から明るいブルーにチェンジ。12月に正式発表される予定だ。

 日本代表がW杯ブラジル大会で着用する新戦闘服の最大の特徴は背面肩付近の横ラインだ。現ユニホームの前面中央部に入っている「絆・結束」を意味する縦ラインから移行。国歌斉唱や円陣で肩を組む際には全選手のラインが1本につながり、より強固な結束を表現できる。関係者は「正式発表前なので細かいコンセプトなどは言えない」と語ったが、東日本大震災からの復興を意識して作製された現モデルを引き継いでいるとみられる。胸のエンブレムから放射線状の透かし模様、ソックスには赤いグラデーションが入っており、明るい未来を照らす“ライジングサン”を連想させる。来年3月の国際Aマッチ(相手未定)でお披露目される見通しだ。

[ 2013年10月16日 06:00 ]

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