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内田 “右肩上がり”提唱「結果出ればOKでしょ」

[ 2013年10月15日 06:00 ]

練習中、正確なトラップでボールを止める内田

国際親善試合 ベラルーシ―日本

(10月15日 ジョジナ)
 不動の右サイドバック内田篤人が“右肩上がり”を提唱した。「左右バランス良く攻めるのがバランスがいいとは思わない。状況を見ながら行けるときは行く」と右サイドからの果敢な攻撃を予告した。

 現在の布陣では左サイドに長友、遠藤、香川が並び、パス回しでも起点になることが多く、相手のマークが厳しくなる傾向が強い。その分、相手の注意が手薄になる右サイドを攻撃の起点とする考えだ。ザッケローニ監督は「バランス」を重視するが「ま、結果が出ればOKでしょ」と笑った。

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