重かった第1戦の4失点 樋口監督「勇気を持った部分は評価」

[ 2013年10月12日 17:29 ]

ナビスコ杯準決勝第2戦 横浜2―0柏

(10月12日 ニッパ球)
 横浜は試合を支配したが、第1戦の4失点が重くのしかかった。樋口監督は「選手は0―4という非常に難しい状況でも一体感を持って、リスクを冒す勇気を持った部分は評価したい」と、前向きに話した。

 2―0で迎えた後半も押せ押せムードだったが、中町はGK菅野との1対1を止められ、小椋のシュートは惜しくも外れた。前半ロスタイムに右足で追加点を決めた佐藤は「ほとんど相手に何もさせていないのに」と、悔しさをにじませた。

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