横浜 鬼門で貴重ドロー、マルキ&斎藤不在も耐えた

[ 2013年9月29日 06:00 ]

<仙台・横浜>前半、仙台・柳沢(左)と激しく競る横浜・中沢

J1第27節 横浜0―0仙台

(9月28日 ユアスタ)
 横浜が“鬼門”で貴重な勝ち点1を積み上げた。出場停止の斎藤、ケガのマルキーニョスと主力2人が不在。攻撃陣はエース中村を中心に何度か好機をつくったが、決められなかった。それでも横浜伝統の堅守はこの日も健在。中沢、栗原のセンターバックコンビを中心に相手攻撃陣にほとんど仕事はさせなかった。

 日本代表復帰へ調子が上向きの栗原は「ボランチとの距離間が良くなってきて守備は安定してきている」と手応えを示した。10年シーズン以来6試合(3分け3敗)勝ちのなかった場所で勝ち点3は逃したが、着実に1点を加えた。中村も「(後々)あそこで引き分けて良かったと言えるように、これから頑張っていきたい」と話した。

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