大迫 敵将・関塚監督にロンドン五輪代表落ち“引導弾”だ!

[ 2013年9月21日 06:00 ]

J1第26節 鹿島―磐田

(9月21日 ヤマハ)
 鹿島はアウェー磐田戦で、FW大迫が敵将・関塚監督に引導を渡す。チームは9試合を残して首位の横浜と勝ち点7差の4位につけており、逆転優勝へ向けて負けられない試合が続く。対する磐田は残留圏内の15位・甲府と勝ち点9差の17位で、後がない状況だ。両チームともに勝ち点3が必要な正念場の一戦となる。

 大迫にとって関塚監督は因縁の指揮官。12年ロンドン五輪アジア予選で主力として活躍しながら、本大会メンバーから外された。その悔しさをバネにA代表に上り詰めており、成長した姿を見せる絶好の舞台。チームは敵地で7連敗中だが「相手は残留に向けて必死で来ると思うけど、負けられないのは同じ。ここで踏ん張れるかどうかが優勝できるかどうかを左右する」と必勝を期した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2013年9月21日のニュース