名古屋 唾吐き行為のサポーターに2試合入場禁止処分

[ 2013年9月20日 10:27 ]

 J1名古屋は20日、8日の天皇杯2回戦・長野パルセイロ戦の試合後にメーンスタンドで観戦していた名古屋サポーター1人が選手ベンチに向かって唾を吐いた行為に関し、処分を決めたことを発表した。

 罰則が科されたのは、ベンチに向かって唾を吐きかけたサポーター1人で、処分内容は、ホームゲーム2試合の入場禁止。21日のFC東京戦および28日の川崎F戦が対象となる。

 クラブは「サポーターの皆様にも改めて禁止行為をご理解いただき、全ての方が安心して試合観戦を楽しんでいただける安全で快適なスタジアムを目指したいと思います。スタジアムにご来場の皆様方におかれましては、今後ともルールやマナーを守ってのご観戦をいただきますよう、ご協力の程よろしくお願いいたします」と声明を出した。

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