酒井宏崩された ロッベン、リベリに翻弄される

[ 2013年9月15日 06:00 ]

バイエルン・ミュンヘン戦の前半、ヘディングで競り合うハノーバーの酒井宏(右)

ブンデスリーガ第5節 ハノーバー0―2バイエルンM

(9月14日)
 ハノーバーの酒井宏樹が右サイドバックで5試合連続先発したが、昨季リーグ覇者の前になすすべなく敗れた。

 前半こそ0―0で折り返すも、後半6分に自身が守る右サイドを完全に崩されて先制点を献上。さらに19分には再び右サイドでロッベン、リベリに翻弄(ほんろう)され追加点を許した。その後もマッチアップしたリベリを抑えきれず、終わってみればスコア以上の完敗。今月の日本代表戦2試合は故障離脱しているだけに、10月の欧州遠征招集へ今後の戦いが正念場となる。

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