代表生き残りへ 横浜・斎藤、厳しいマーク乗り越える

[ 2013年9月14日 06:00 ]

J1・第25節 横浜―C大阪

(9月14日 日産ス)
 横浜の日本代表FW斎藤が、14日のホーム、C大阪戦でさらに成長した姿を見せる。

 最近では対戦相手がドリブルを警戒。マークを増やす傾向にあり、斎藤も「サイドでうまくはめられて守られている」と壁を感じている。それでも、10日のガーナ戦で途中出場し、ザッケローニ監督からも称賛されるなど発奮材料もあり、「これを乗り越えてまた大きくなりたい」と意気込んだ。

 C大阪のエースFW柿谷には3戦連続で得点を決められているが、「(中沢)佑二さんや(栗原)勇蔵くんが止めてくれると思うので、あとは攻撃陣が得点を取れれば。リーグ戦での連敗は避けないといけない」ときっぱり。相手の分厚いマークをも得意のドリブルで蹴散らし、チームの勝利と代表生き残りにつなげる。 

 ≪提携3クラブ目≫ミャンマーのヤンゴン・ユナイテッドと業務提携を結んだ。横浜は7月にもタイのスパンブリFCと提携を結んでおり、リヨン(フランス)も含めこれで提携は3クラブ目。今後はコーチ派遣などの交流を予定している。マリノスタウンで行われた調印式に出席したヤンゴンUのピエ・ピヨ・テイザ会長(27)は「提携できてうれしい」と話した。

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