71歳・松本育夫氏がJ2栃木新監督就任 新強化部長と143歳コンビ

[ 2013年9月13日 15:47 ]

J2栃木の新監督に就任した松本育夫氏

 J2栃木は13日、松田浩監督(53)が退任し、松本育夫取締役シニアアドバイザー(71)が新監督に就任すると発表した。

 また、南省吾強化部長(43)も退任し、新しい強化部長には上野佳昭シニアアドバイザー(72)が就任。松本新監督の71歳での監督就任は93年のJリーグ開幕以来、史上最高齢で、上野新強化部長と合わせて143歳という異例のコンビでチームの再建を図ることになった。

 松本新監督は日本が銅メダルを獲得した1968年メキシコ五輪の日本代表メンバーで、U―19日本代表監督、U―23日本代表監督、川崎F監督、地球環境高校サッカー部監督などを歴任。2004年~2006年と2010年には当時J2だった鳥栖の監督を務めた。

 栃木は現在、10勝10分け12敗の勝ち点40で、J2リーグ戦22チーム中14位。松本新監督は15日の札幌戦から指揮を執る。

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