Jリーグ 15年から2ステージ制&ポストシーズンを実施

[ 2013年9月12日 06:00 ]

ポストシーズン導入について会見する大東チェアマン(右)と中西理事

 JリーグはJ1・J2合同実行委員会を開き、15年から2ステージ制とポストシーズン大会の実施を決めた。17日の理事会で正式決定する。

 大会は両ステージの1、2位がスーパーステージに進出、一発勝負のトーナメント方式で優勝チームが年間最多勝ち点チームとチャンピオンシップを行い日本一を決める。ACLの出場権や、チームが重複した場合の運営方法などは来月までに検討される。スポンサー料や放送権料で年間10億円以上の増収を見込み、育成などに使う。チャンピオンシップは12月の第1週。大東チェアマンは「年間1位に配慮した。04年までやってきたものとは違い、逆行するものではない」と強調。中西理事も「制度が変わるだけでJリーグは変わらない。危機感の共有は戦略会議を通じてできたと思っている」とさらに改革を進める考えだ。

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