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7年後は19歳 東京五輪主役は“日本のメッシ”バルサFW久保

[ 2013年9月9日 10:33 ]

 男子サッカーの日本代表で2020年東京五輪の主役となりそうなのは、“日本のメッシ”スペイン1部バルセロナの下部組織に所属するFW久保建英(たけふさ、12)だ。

 世界最高峰のクラブに将来性を見いだされた才能の持ち主。川崎FのU―10に在籍していた11年に、カンテラと呼ばれるバルサ下部組織の入団テストに合格。13歳未満の契約は地元カタルーニャ州出身だけという内部規定があったが特例での入団が認められ、スペイン紙でも「得点感覚が鋭い日本のメッシ」と特集記事で紹介された。

 昨季はスペイン国内のリーグ戦で30試合74得点と驚異的な成績を挙げ得点王を獲得。今年8月に日本で開催されたU―12の国際大会では初戦で鮮烈な“凱旋弾”を決めるなどバルサの優勝に貢献した。20年を19歳で迎える久保が日の丸を背負い母国五輪の星となる。

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2013年9月9日のニュース