JFL金沢が番狂わせ、J2横浜FCに勝った 鳥栖は10点大勝

[ 2013年9月8日 16:08 ]

 第93回天皇杯全日本サッカー選手権大会は8日、各地で2回戦が行われた。

 午後1時からは6試合が行われ、J2で現在15位の横浜FCがJFL4位のツエーゲン金沢に0―1で敗れる“波乱”があった。

 J1湘南はFW武富のハットトリックなどでJFLのFC琉球に4―0で勝利。J1大分はFW森島の2得点の活躍でJFLのHOYO大分に2―0で勝ち、鳥取と北九州のJ2対決は2―0で北九州に軍配が上がった。

 J2神戸はFW吉田の2得点などで関西リーグ1部の奈良クラブに3―1で勝利、J1鳥栖はFW野田、FW岡田、MF清武が2得点ずつを挙げるなど力の差を見せつけ、佐賀大に10―0で大勝。それぞれ3回戦に駒を進めた。

 午後2時に開始された岡山―岐阜のJ2対決は2―1で岡山が逃げ切った。

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