ラモス監督賛辞、ビーチ日本代表がスイスを7発圧倒!

[ 2013年9月8日 06:00 ]

国際親善試合 日本7-2スイス

(9月7日 お台場海浜公園)
 ビーチサッカーW杯タヒチ大会(18日開幕)に出場する日本代表が7日、スイス代表と国際親善試合を行い7―2で勝利した。代表指揮官として9年目を迎えるラモス瑠偉監督(56)にとっては、W杯メンバー発表後初の海外チームとの一戦で目の覚めるような快勝。05年以来となるW杯ベスト4、さらに念願の初優勝へ向け好スタートを切った。

 ラモスジャパンが09年W杯準優勝のスイスを鮮やかに撃破した。第1ピリオド開始4分にGKのロングパスから河原塚が押し込み先制すると、チーム最年少25歳の松尾が3得点を挙げるなど終始圧倒。昨年12月にブラジルから日本国籍を取得した茂怜羅(もれいら)も主将として最後までチームを鼓舞した。ラモス監督は「ようやってくれた。日本を背負って戦うという気持ちがハンパじゃない。コイツらは本当に“砂浜のサムライ”」と最大級の賛辞を贈った。

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