「最高の気分」と酒井宏 味方サポーターからは拍手も

[ 2013年8月11日 17:11 ]

ドイツ・ブンデスリーガ ハノーバー2―0ボルフスブルク

(8月10日)
 ハノーバーの酒井宏樹は試合後、「最高の気分」と話した。ほとんど守備に徹したのは「サイドバックとして相手に仕事をさせない」を期したから。大柄な相手との空中戦もほとんど競り勝ち、味方サポーターからは拍手も受けた。

 7月にチームに合流した後は脚に肉離れを負い、リハビリに費やした。それだけに「きょうのピッチに立つのが目標だったから、ほっとしている」と充実感が漂った。(共同)

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2013年8月11日のニュース