FC東京 渡辺2ゴール!得点王争いのトップに

[ 2013年8月3日 21:26 ]

前半、FC東京・渡辺(9)が先制ゴールを決める

J1第19節 FC東京2―0大分

(8月3日 味スタ)
 FC東京が渡辺の2得点で快勝した。渡辺は前半37分、左からのパスを冷静に収め、左足のシュートで先制。後半2分には自身が倒されて得たPKを右隅へ蹴り込んだ。この2ゴールで14ゴールとし、佐藤(広島)、豊田(鳥栖)、大久保(川崎F)をかわして得点ランクトップに立った。

 早大を経て鳴り物入りで横浜に入団し、プロ1年目の2009年に13得点と活躍した。その後は伸び悩み、移籍1年目の昨季も6得点に終わったが、ついに目覚めた。ポポビッチ監督も「出番がないときも腐らず、ひた向きに努力した結果だ」と評価した。

 大分は前半の攻勢を得点に結び付けられず、徐々に失速した。

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