清水の伊藤 先制点も「勝ちにつながらないと意味がない」

[ 2013年7月10日 22:37 ]

J1第15節 清水1―3鹿島

(7月10日 カシマ)
 清水の伊藤が前半19分、CKからのこぼれ球を右のかかとで押し込む「イメージ通り」の先制点を決めた。しかし、逆転負けに「勝ちにつながらないと意味がない」と浮かない表情だった。

 フル出場したが「向こうがギアを上げてきた」という後半に見せ場はつくれなかった。次節はリーグ戦再開後初のホームゲーム。「勝ちをサポーターに届けたい。そのために何ができるかを考えたい」と巻き返しを誓った。

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