磐田、ロスタイムに決勝点!関塚監督で初勝利

[ 2013年7月10日 21:36 ]

J1第15節 磐田2―1新潟

(7月10日 ヤマハ)
 磐田が逆転勝ちした。0―1の後半23分に途中出場の金園が左サイドからのパスを合わせ同点。ロスタイムには右CKからのこぼれ球を途中から出た山崎が決めて勝ち越した。

 就任後初勝利の関塚監督は「サポーターに勝利をプレゼントできてほっとしている。選手は最後までよく戦ってくれた」と満足げに話した。約2カ月半も勝ちから見放されていた磐田だけに、同点弾の金園は「長かった…。長かったです」と実感を込めて語った。

 だが、後半戦の巻き返しに向け指揮官は「これをスタートに勝利を積み重ねていきたい」と気を引き締めていた。

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