エバートン 新指揮官の古巣から2選手獲得 4人目の噂も…

[ 2013年7月10日 13:44 ]

 イングランド・プレミアリーグのエバートンは9日、パラグアイ代表DFアントリン・アルカラス(30)と2年契約を結んだと発表した。また、アトレチコ・マドリード(スペイン)からU―23スペイン代表GKジョエル・ロブレス(23)を完全移籍で獲得したことも発表した。

 10年夏ウィガン(イングランド)に加入したアルカラスは、昨季終了後に契約満了で退団していた。ロブレスは今年1月に期限付き移籍でウィガンに加入し、3月以降はオマーン代表GKハブシからレギュラーの座を奪ってゴールを守っていた。ロブレスは5年契約で、移籍金は非公表。

 昨季までウィガンを率いていたロベルト・マルティネス監督が就任したエバートンは、8日にもウィガンからコートジボワール代表FWアルネ・コネ(29)を獲得。同監督にとっては3人の教え子が加入したことになり、さらにU―21イングランド代表FWカラム・マクマナマンの獲得も噂されている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「J1」特集記事

2013年7月10日のニュース