日本代表に選びたい選手 香川が78・56%でトップ

[ 2013年7月6日 06:00 ]

 産業能率大はサッカーと野球で日本代表に選びたい選手のインターネットによる人気投票結果を発表、サッカーはMF香川真司(マンチェスターU)が78・56%、野球はダルビッシュ有投手(レンジャーズ)が75・59%の支持率で1位となった。

 「選抜総選挙」と銘打った調査は20~60代の各年代で全国の男女各1000人、合計1万人を対象に5月に実施。サッカーは23人まで、野球は28人までを選ぶ形式で、サッカーの2位は59・55%のDF長友(インテル・ミラノ)3位は57・82%のMF本田(CSKAモスクワ)が入った。野球は2位は58・67%のイチロー外野手(ヤンキース)、3位は41・31%の阿部捕手(巨人)だった。

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