横浜DF中沢「僕が代表だったら…」 ザックジャパンにエール

[ 2013年6月26日 16:26 ]

「ロッテ サクサクすすめ、部活生! クランキー部活応援宣言!」で報道陣にマイクを向けられる中沢佑二と足立梨花

 サッカーJ1横浜の元日本代表DF中沢佑二(35)が26日、都内で行われた「ロッテ」のPRイベント「サクサクすすめ、部活生!クランキー部活応援宣言!」に出席した。

 イベント後、中沢はコンフェデ杯で3戦全敗した日本代表について「良い場面も悪い場面も両方あった。この時期に強い相手とやったことで、来年のワールドカップが良い物になると信じている」とコメント。改善点について聞かれると、「僕が代表だったら答えさせていただくけど、まだスタートラインに立っていない人間。今は素直に応援させていただいている」とエールを送った。

 30日には、12年ぶりの優勝を目指すナビスコ杯準々決勝第2戦で、ホームに昨年の王者・鹿島を迎える。アウェーで先勝しているだけに、「気を緩めずに次も勝ちたい」。また、平均年齢30歳と比較的高齢なチームを「オッサンばっかりいますから」と笑い飛ばし、自らの引き際についても「できるだけ長く現役にこだわっていきたい」との思いを語った。

 中沢は、普段とは勝手の違うマスコミ向けイベント出演にどこか落ち着かない様子。同席した女優の足立梨花(20)に得意のヘディングを誉められると「もうウリにはしていない。頭が痛いんですよ」と意外な告白で会場を盛り上げた。

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