先発もアピールならず 細貝「しんどい」栗原「本当なら萌に…」

[ 2013年6月23日 14:01 ]

<日本・メキシコ>メキシコに敗れてコンフェデ杯3戦全敗となり、厳しい表情のザッケローニ監督(中央)。左は本田、右は吉田

コンフェデ杯1次リーグA組 日本1―2メキシコ

(6月22日 ベロオリゾンテ)
 先発の機会を得た細貝と栗原は、十分なアピールとはいかなかった。出場停止の長谷部に代わって守備的MFでフル出場した細貝は「前半途中から相手がボールを持つ時間が長くなり、しんどい中でのプレーになった」と厳しい表情。相手の縦パスをつぶす場面は少なく、持ち味を発揮したとはいえなかった。

 吉田に代わって先発起用された栗原は、先制点の場面でクロスを上げる相手に気を取られ、走り込むエルナンデスをフリーにしてしまった。「後悔しているのは、自分がサイドにつり出されたとき、本当なら萌(細貝)にいってほしかった。一瞬でやられた」とうなだれた。(共同)

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