長友「ちょっと張りが…」左ふくらはぎ負傷も軽症強調

[ 2013年6月23日 13:59 ]

<日本・メキシコ>後半、左足を負傷し、治療を受ける長友(5)

コンフェデ杯1次リーグA組 日本1―2メキシコ

(6月22日 ベロオリゾンテ)
 長友は左ふくらはぎを痛めて後半32分に退いた。「後半途中からは動けなかった。(もともと)ちょっと張りがあってケアしていたところ。大丈夫」。5月に左膝の負傷から復帰したばかりだけに再発を心配されたが、軽症を強調した。

 前半は左サイドを駆け上がって本田にクロスを送ったシーンもあったが、攻撃参加の回数は多くはなかった。「コンフェデ杯で個人的にはチームのためになれなかった。アシストもしていないし、悔しい」と反省を口にした。

 ▼吉田の話 セットプレーは(昨年の)五輪とまったく同じ形で失点している。メキシコはあれを狙っていた。詰めが甘かった。

 ▼内田の話 メキシコは徐々に(流れを)引き込む力がある。なんだかんだで強い。ちょっとレベルが上がると勝てない。それが現実。(共同)

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