厳しい判定でPKに…伊指揮官「誤審が多かったように思う」

[ 2013年6月20日 11:48 ]

コンフェデ杯1次リーグA組 日本3―4イタリア

(6月19日 レシフェ)
 イタリアの3点目は、長谷部がハンドの反則を取られたPKから生まれた。シュートは腕に当たったが、意図的ではなかったのは明白だっただけに厳しい判定だった。前半は日本にもPKが与えられた。

 試合後は両監督に対し、アルゼンチンの審判団に対する質問が出た。日本のザッケローニ監督はコメントを控えたが、イタリアのプランデリ監督は「双方ともPK(の判定)は怪しかったし、誤審が多かったように思う」と批判した。(共同)

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