東京V獲得の動きに「ヴェルディのカズ、インパクトある」

[ 2013年6月19日 06:00 ]

東京Vが獲得に動いていることについて思いを語る三浦

 J2横浜FCの三浦知良(46)が18日、J2東京Vが期限付き移籍で獲得に動いている件について言及。「選手として移籍の話があるのは喜ばしい。試合に出られない現状で(どうすべきかは)常にプロとして考えている。選手としてはピッチに立つことを最優先に考える」と話した。

 東京Vには特別な思いもある。「多くのタイトルを獲らせてもらった。皆さんの印象でも、ヴェルディのカズはインパクトがあるんじゃないかな」。兄の東京V・三浦泰年監督(47)とは先週、母親の誕生日を祝う食事会で顔を合わせたが、ピッチ内の話に兄弟の縁を持ち込むつもりはない。「その辺はシビアに見ていると思う。お互いプロですから」と話した。

 一方、水面下で正式オファーの準備を進める東京Vの羽生社長は今夏の電撃獲得について「100%ないとは言えない」と明かした。近日中に両クラブの幹部が会談し、条件面などを話し合う予定だ。

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