香川 帰国「優勝したが、自分のシーズンではなかった」

[ 2013年5月21日 18:23 ]

成田空港に到着した香川

 サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッドの香川真司が21日、成田空港に帰国した。

 ドルトムント(ドイツ)から移籍した最初のシーズンを「チームは優勝したが、自分のシーズンではなかった。悔しかったが、ここで勝ち抜く手応えもつかんだ」と総括した。

 リーグ戦は3月2日のノリッジ戦のハットトリックなど、6得点で終えた。左膝の負傷もあり、目標の2桁には届かず「思った以上に結果が出なかった」と言う。19日の最終戦後、今季限りで勇退したファーガソン監督から「来季はもっと良くなると確信している」と言われたことを明かし「その言葉を励みに来季を戦いたい」と述べた。

 勝つか引き分けでワールドカップ(W杯)出場が決まる6月4日のアジア最終予選、オーストラリア戦(埼玉)に向け「ホームのたくさんのファンの前でW杯を決めたい」と語った。

 イタリア1部リーグ(セリエA)インテル・ミラノの長友佑都らも今季日程を終えて帰国した。

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