長友、リーグ戦終え帰国 左膝の回復強調「ちょっとした奇跡起こった」

[ 2013年5月21日 10:09 ]

イタリアから帰国した長友

 インテル・ミラノの日本代表DF長友佑都(26)が21日、成田空港へ帰国。引き分け以上でW杯出場が決まる6月4日のW杯アジア最終予選オーストラリア戦へ向けて「勝つことしか考えない。内容でも圧倒したい」と必勝を誓った。

 今季は左膝半月板損傷による離脱を経験した。2月24日のACミラン戦で負傷し、4月14日のカリアリ戦で復帰したが再び負傷。手術せずに回復を目指して今月12日のジェノア戦で復帰し、今季最終戦となった19日のウディネーゼ戦と2試合連続でフル出場を果たした。長友は苦闘のシーズンを振り返り、「けがをして学べたものがあった。いろいろな壁があり、実のある大変なシーズンだった」。膝の状態については「ちょっとした奇跡が起こった」と回復を強調した。

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