C大阪 不振のFWエジノ“最終テスト”に気合十分

[ 2013年5月21日 06:00 ]

 助っ人ストライカーに最終テストだ。C大阪は20日、ナビスコ杯・鹿島戦(22日、金鳥ス)に向けて大阪市此花区の練習場で調整。チームはすでに予選リーグ突破を決めているものの、悲壮な思いで挑むのが約1カ月ぶり先発が濃厚なFWエジノだ。得点量産の期待を受けて加入したブラジル人は開幕から不振。いまだリーグ戦無得点で4月20日の清水戦から先発落ちしている。

 この日の紅白戦ではFW杉本に代わりレギュラー組でプレー。「遠い国からやって来て、異国の地でいいプレーをして結果を残すことが目的だった。もう一度もらった機会を生かしたい」と熱い思いを口にした。チャンスを与えたクルピ監督は「次の試合は何人か入れ替えて力を見極めたい」と目を光らせる。崖っぷちFWにタイムリミットが近づいている。

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2013年5月21日のニュース