麻也 最終戦ベンチも「タフで充実した1年だった」

[ 2013年5月21日 06:00 ]

ストークシティー戦でベンチスタートとなったサウサンプトンの吉田

プレミアリーグ最終戦 サウサンプトン1-1ストーク・シティー

(5月19日)
 サウサンプトンの日本代表DF吉田麻也は最終戦をベンチから見守った。サッカーの母国での1シーズン目を終え「非常にタフな一年だったが充実していた。終わってみれば、あっという間だった」と振り返った。

 終盤の3試合はケガの影響もあり出場機会がなかったが、昨年の移籍以来リーグ戦に31試合連続でフル出場。「一時期、最下位にいたチームが盛り返したのはいい結果。来季は今よりも上のポジションで終えるようにしたい」と話した。今後は日本代表での重要な試合が控えており「気を抜かずにもう少し走り抜きたい」と意欲を示した。

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