天皇杯決勝、来年度は12月開催に!元旦以外は68年度以来

[ 2013年5月21日 06:00 ]

 日本サッカー協会は天皇杯実施委員会を開き、来年度の第94回大会決勝を元日ではなく12月に開催することを決めた。国立競技場が来年から改修工事に入るため、準決勝、決勝の会場は全国の3万人以上収容可能な競技場から「広く公募を受ける」(佐々木委員長)ことになった。

 日程変更は15年1月にアジア杯(オーストラリア)が行われるため、日本代表の強化日程に配慮したもの。天皇杯決勝は12月13日を予定しているが、決勝進出チームが同時期に開催予定のクラブW杯に出場した場合は同23日に行われる。天皇杯の決勝が元日以外に行われるのは68年度大会以来。国立競技場以外での決勝は67年度大会以来。6月の理事会で正式承認される。今年度大会の日程と1~3回戦の組み合わせも決定した。

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