長友、6・4豪州戦への招集は?原技術委員長は慎重姿勢

[ 2013年5月14日 09:25 ]

 日本サッカー協会の原博実・強化担当技術委員長は14日、左膝半月板の負傷から12日に復帰した長友佑都(インテル・ミラノ)について「半月板は、その時の具合もあるらしく難しい。次の試合に出られるかどうかもある」と話し、6月4日のワールドカップ(W杯)アジア最終予選のオーストラリア戦への招集には慎重に経過を見守る姿勢を示した。

 原委員長は欧州視察から帰国。最近のリーグ戦を欠場した吉田麻也(サウサンプトン)と清武弘嗣(ニュルンベルク)は、ともに疲労の蓄積に対する所属クラブ側の配慮があるとして「やれない状態ではない」と述べた。

 また、6月1日にカップ戦の決勝を控える本田圭佑(CSKAモスクワ)や岡崎慎司、酒井高徳(以上シュツットガルト)の各所属クラブに「アジアはこういう(W杯予選のある)日程だと説明している」と、日本代表への早期合流を働き掛けていることを明らかにした。

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