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横浜4戦ぶり勝ち点3!殊勲のGK榎本「土壇場で救えた」

<名古屋・横浜>後半、決勝ゴールを決め跳び上がって喜ぶ横浜・兵藤

J1第11節 横浜2―1名古屋

(5月11日 豊田ス)
 横浜が4試合ぶりに勝利を飾り、復調のきっかけをつかんだ。勝ち点を23に伸ばし、首位大宮に勝ち点3差で肉薄。

 0―1で迎えた後半17分にFWマルキーニョスがヘディングで同点弾。MF中村のアシストに合わせ、ゴール前での空中戦を制した。得意とするセットプレーから得点を決めるとチームは流れをつかみ、同29分にはカウンターからMF兵藤が決勝点。

 終了間際には再び名古屋にPKを与え、判定に抗議した樋口監督は退席処分に。しかし、FW玉田のコースを呼んだGK榎本が殊勲の好セーブ。「チームを救える日が来ると信じていた。土壇場で救えたことが次につながる」と歓喜。試合が終わるとイレブンは榎本に駆け寄り、活躍を称えた。

 チームは開幕6連勝と好発進も、前節まで4戦2敗2分と停滞していた。兵藤は「勝ってなかったんで、この流れを勢いに変えていきたい」と連勝へ気合。指揮官に代わり、小林ヘッドコーチが「選手に感謝します。みんなの力が集結した結果」とコメントした。

 名古屋は後半5分にFWケネディのPK弾で先制。決定機となった2度目のPKを決め切れなかった。

[ 2013年5月11日 17:37 ]

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