FIFA、人種差別行為監視に役員配置 総会で審議へ

[ 2013年5月7日 10:42 ]

 国際サッカー連盟(FIFA)は6日、新設した反人種差別特別委員会の初会合をスイスのチューリヒで開き、競技場に差別行為を監視する役員を配置するなどの提案をまとめた。今月下旬の総会で審議される。

 処分を2段階に分け、重大な違反や繰り返しの違反には勝ち点剥奪、大会やリーグからの除外、降格などの厳罰を科すことも提案する。(共同)

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